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植物に合わせた土の調整 [植物]

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我が家の室内にある(冬の間だけ室内に入れる子も含む)植物は、全てアイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土観葉植物用を使用しています。
ベランダ植物の土は自分で配合するのですが、室内植物は虫が発生しても困るのでこちらの培養土で。
どの植物も生育がいいですし、水捌け水持ちのバランスも良いので気に入っています。


↑送料込みで安く買えていつも助かっています!

気に入っている培養土ではありますが、今回植え替えるときに少し手を加えてみました。
各植物の乾湿の好み具合に合わせて、土の保水力を調整する、具体的に言うと硬質赤玉土を加えたのです。

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例えば、昨夏に蒸れて弱ってしまったリプサリスは、より乾燥しやすい土にするために硬質赤玉土中粒を全体の半分ほどブレンドしました。

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鉢が大きく(6~7号)、やや乾燥気味の方が生育の良い印象のあるアイビーとガジュマルにも、硬質赤玉土中粒を3~4割ほどブレンド。

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逆に湿った状態を好むポリポジウムには、保水力を上げるために3~4割ほど硬質赤玉土細粒をブレンドしました。


↑硬質赤玉土はいつもこちらで購入しています。

何故これをやることにしたかと言いますと、私はベランダで育てているバラを、2年ほどピーキャット流無農薬栽培で育てています。
その中に、無農薬栽培を可能にする技術のひとつとして「土の乾湿コントロール」というのがありまして、、、(今は技術が進歩して、明確な記述がなくなってしまったようですね)
それを室内観葉に応用してみたのです。

試しに、昨夏に多肉植物のグリーンドラムをゴールデン粒状培養土と硬質赤玉土中粒を半々にして植え付け、夏の間は外に置いて毎日水やりをしてみたところ、元気に成長して子株もたくさん出してくれました!
実はこのグリーンドラムは2代目で、先代はサボテンの土で植え付けたものの夏に蒸れて枯れてしまった経験があります。
グリーンドラムで上手くいったので、今回他の植物にも応用してみました。

これで、各植物とも元気に育って、管理も楽になるといいなあ(´ω`)
今までは「今日はポリポジウムだけ水やりしなきゃ」「今日はリプサリスだけはやめておこう」などの配慮をしていたのですが、全植物何も考えずに週1くらいでジャーッと水やりできるようになったら嬉しいです。

室内の環境や水やりの頻度によって土の調整の仕方も変わってくると思いますので、もしこの記事をご覧になって試してみようと思われた方がいらっしゃいましたら、ご自身の植物の管理環境や方法を踏まえた上で調整をしてみてください。



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